ゆるシェパと歩こう

これでもジャーマンシェパード!エース&ディープ!

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カラスの子

いつものように会社から戻ると、近所の旦那様方が立ち話していました。

奥様方の立ち話はよくあることですけど、この日は旦那様方。

何かあったのかしら?と問い合わせると、カラスの子がいると言うのです。

どこどこどこ~?と見ると、我が家とお隣りの間にいました。
DSC_3939.jpg
子供といっても結構でかい。でもまだ産毛が残っています。

こうしてみるとカラスも可愛いな~

どうやらこの子、裏の公園から歩いて迷いこんで来たようです。

っていうのも、まだ飛べないらしい・・・

そこで近所の旦那様が公園へ返してあげようとしていたらしいのですが

この子に近づくと、親のカラスが攻撃してきたんだそうです。

親のカラスだけじゃなく、仲間たちまで集まってきて空が一瞬真っ黒になるぐらいだったんですって。

こ、怖い・・・映画の世界じゃ。

どうしたもんか考えている時にルーままが帰っていたというわけです。

おまわりさんも来ました。でも、危険だからと結局何もしないで帰りましたのよ。

で、どうしたかって?

ここは期待のルーぱぱ。しばらくして会社から帰ってきました。

「ワシに任せんしゃい」  さすがルーぱぱ。

誰も近づけなかった子カラスを親元へ返すため、万が一、親カラスの襲撃にも耐えられるよう

フルフェィスのヘルメットに革ジャン、皮手袋をして子カラスを抱き上げて移動し始めたんです。

抱き上げた瞬間、子カラスは「ギャ~ギャ~」絶叫!!!

その声を聞いた親カラスたちがあっという間に集まってきて、ルーぱぱを

追いかけていきました。

さすがに危険を感じたルーぱぱ。

背中を向けると襲ってくるらしく、後ろ向きになって親カラスと向き合いながら

近くの神社に子カラスを連れて行きました。

子カラスを手放した後も、根に持ったカラスが上から偵察していました。

カラスは頭が良いので、私達を覚えていて仕返しされるかもしれないと

ルーぱぱはそのカラスをおっぱらってから家に入ってきました。

汗だくになって子カラスを戻したルーぱぱ。素晴らしい勇気です!

「怨まれるよりむしろ感謝してほしい」とルーぱぱ。

ほんとにその通りなんですけど・・・

次の日、何故か我が家の玄関先にカラスの羽が一枚落ちていました。

こ、これってお礼の品?

お、恐ろしい・・・

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