ゆるシェパと歩こう

これでもジャーマンシェパード!エース&ディープ!

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WarHorse ~戦火の馬~

今日は渋谷まで行ってきました。

これを観に行くために久々に都会へ進出です。
DSC_0016.jpg
6月のある日、テレビを見ていたらこの舞台のメイキング映像をやっていたんです。

舞台を観たことがないルーぱぱは、チケットの値段に驚いていましたが

これは絶対観なければ!と思い、即チケットを購入しました。

日本初来日での上演。もしかしたら2度と日本では観れないかもしれない

舞台です。しかも馬が出てくる!

チケット購入時から興奮状態でした。

物語は第一次世界大戦の頃のイギリス。

やがて軍用馬として戦場へ連れて行かれる馬ジョーイと

ジョーイの飼い主である農家の少年アルバートとの深い絆の物語。

馬と少年が主役・・・馬と・・・少年ですよ。

舞台の上で本物の馬を使うわけがなく、その馬として登場したのが

パペットの馬。

もうその馬が本物にしか見えなくて・・・・

この感動は言葉では伝えられません。とにかく最初から胸にこみ上げるものが

ありました。

今まで色々な舞台を観てきたルーままですが、こんなに素晴らしい舞台は

初めてかも・・・

スピルバーグ監督の映画版も良かったのですが、映画より感動が大きかったです。

あっ、この舞台はすべて英語です。字幕も出ていましたが、内容は大体わかっていたので

ほとんど字幕は読まず、パペットの馬の動きに夢中なルーままだったのであります。

馬のしぐさや息使い、耳の動きや走り方・・・すべてが本物でした~

アンコールでは、鳴りやまない拍手に何度も応えてくれた俳優さんたち。
DSC_0014.jpg
アンコールではカメラ撮影もOK☆
DSC_0013.jpg

戦争で犠牲になったのは人間だけではなく

動物もたくさん犠牲になったそうです。

戦場に送られた馬は約100万頭。

その中で、無事に帰ってこれた馬はわずか2万5000頭だったそうです。

この物語では、ジョーイは少年と共に我が家へ戻りますが

ジョーイのように戻れた馬は奇跡に近かったんだそうです。

終戦記念日のこの日。

偶然ではありましたが、ますます平和を願わずにはいられない日となりました。

*****  ****** *****

渋谷といえば・・・
DSC_0017.jpg
やっぱりハチ公にも会っていかないとね☆
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